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Apple

2台目の Mac(Macbook Pro Mid 2009)

2005 年に iMac G5 を購入して(始めて買った Mac( iMac G5 ))翌年オークションに出してからは、しばらく Windows オンリーなパソコン環境でした。

とはいっても Mac は気になるパソコンなので、製品のラインアップやアプリ、周辺器機などの情報はたえずチェックしていました。

2008 年くらいから Macbook Pro が特に気になり始めて、Web をチェックしては購入ボタンを押してしまいたい気持ちを我慢する、ということを繰り返していました。

Macbook Pro Mid 2009 が発表されたときに、この機種なら購入してから 3 年は使えると思い始め、ついに我慢の限界を超えて、2010 年の 4 月に購入してしまいました。

MacbookPro13.jpg
画像:Apple, Inc. (Mid-2009 13-Inch MacBook Pro)

その時の主なスペック(仕様)は

  • ・1280 x 800 の液晶ディスプレイ
  • 2.4 GHz Intel Core 2 Duo のCPU
  • 8GB メモリ( 4GB は自分で追加)
  • 256GB SSD(高かった!)
  • 重さ 2.04 Kg

というものでした。

3 年間はフルに使うつもりだったので、当時はなかなか高価だった SSD も奮発して 256 GB 搭載しました。

液晶ディスプレイこそ 1280 x 800 で少し物足りなかったのですが、自宅で使うときは Dual-Link DVI で DELL の 30 インチディスプレイ( 2560 x 1600 )につなげることができたので、のびのび使うことができました。

Mac のノート型パソコンを購入したのは始めてだったのですが、到着して手に取ったときに思ったのは、「みんながいっているとおり、本当に作りが美しい」ということでした。

当時でも、Windows のノートパソコンは、少しずつデザイン性に優れたものが出てきていたのですが、本体の裏側を見ると、どのメーカーも同じように固定用のビスがたくさんあり、パーツごとのブロックに分かれて、大抵は一面黒いプラスチック( ABS かな?)で覆われた作りになっていました。

ひんやりとしたアルミニウム一体成形の Macbook Pro は Windows パソコンとはまったく別のものに感じられました。

電源を入れ、ワクワクしながら初期設定を行って、必要なアプリをインストールして、久しぶりに Mac の世界に戻ってきました。

使い始めて思ったのは、OS X が相当使いやすくなっている!ということでした。
iMac G5 を使っていたときより、全体的な印象もそうですが、細かいところの使用感まで手に馴染む感じがしました。

それまでは( Apple ファンの方怒らないでくださいね、自分の主観なので・・・)「Mac は好きだけど、まだまだ Windows の使い勝手には追いついていないなあ」と思っていたのですが、この時点の OS X( Mac OS X v10.6 Snow Leopard )を触っていると、「だいぶ Windows に追いついてきたなあ(ほんとに主観ですので・・・^^;)」という印象を受けました。

ある意味、自分の中で Windows から Mac に切り替わる転換点になっていたのかもしれません。

そして、ここから本格的に Mac と Windows を併用して使うようになっていきました。

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