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ライフハック

水泳って奥が深い

健康のために、週 2 回スポーツジムに通っているのですが、毎回必ず泳いでいます。
スポーツジムに行ったときは、最初にジムでバイク→ストレッチ→バランス(体幹)→マシントレーニングを行い、最後にプールで泳ぎます。
もともと水泳は得意な方ではないのですが、ジムに通い始めたことをきっかけに少しでも泳げるようになりたいと思いました。
スポーツジムで水泳を始めて 1 年 3 ヶ月、下のように、ゆっくりゆっくり進めてきました。
1.最初はクロールで 25m 泳ぐと呼吸も途切れ途切れ
2.次第に無駄な力が抜けるようになって 50m 泳げるようになった
3.息継ぎがだいぶ楽になって、200m 泳げるようになり、その後、半月くらいで 400m 泳げるようになった
4.400m x 2 本と 200m x 1 本で 1000m 泳ぐようにした
5.いけるのでは?と思い、1000m 一気に泳ぐようになった
とここまでで、約半年くらいでした。
そして、いつものように泳いでいると、横を自分より小柄な 60 歳くらいの方が、「スーッと」軽やかに通り過ぎていきました。
「これは、泳ぎ方に根本的な違いがある!」と痛感して、さっそくネットで「水泳(クロール)」について調べ、泳ぎ方の研究を始めました。
・ストロークの仕方
・キックの仕方
・息継ぎの仕方
・一軸とか二軸とか
など(まだまだありますが)、なるほど!と思う解説がたくさん見つかり、少しずつ取り入れるようにしました。
クロール
画像:Cossori Swim Mastering より
息継ぎなどは、片側ブレスから両側ブレスに切り替えたので(どちらが正解とかはないと思いますが)、最初は水を飲んでしまい、泳ぎながら溺れそうになることなどもありました。
何よりも難しいと思うのは、ストローク、キック、息継ぎなど、それぞれの要素がすべて綺麗に連携しないと軽やかに泳げないということです。
ストロークを意識していると、キックがおろそかになったり、キックを意識していると息継ぎがうまくいかなかったり。
また、1000m 続けて泳いでいると、ストローク、キック、息継ぎなどが自然にうまく噛み合って、気持ちよく泳げている時間帯があったり、すべてがバラバラになって、どうにも前に進みにくくなったりする時間帯があります。
泳いでいる間に、刻一刻と自分の状態が変わっていくので、毎回、新しい発見や反省点が見つかります。
安定して、軽やかに「スーッと」泳げるようになるまでには、まだまだ先は長いなぁと実感します。
人が泳いでるのを見ていると、安定して泳いでいて簡単そうに見えますが、自分が実際に泳いでトレーニングを始めて見ると、いろいろな要素が複雑に絡み合っていて、水泳って本当に奥が深いなと思いました。

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