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デジタル機器

Gateway 2000 (2)ー Gateway 2000 P5-133 を購入 ー

Gateway 2000 のパソコンを買ったのは、1995 年の 9 月頃だったような気がします。
パソコン雑誌に広告が掲載されると同時に注文しました。
思い出せる範囲で当時の仕様を書いてみます。
型番:P5-133
CPU:Pentium 133MHz
メモリ:32MB(基本は 16 MB だったので増設しました。確か EDO とかいう仕様だったような)
FDD:3.5 インチ 3Mode
HDD:1.6 GB(Western Digital だったかな)
CD-ROM:何倍速か忘れました^^;
VIDEO CARD:Matrox Millenium 4MB(これは強烈に覚えています)
SOUND CARD:Sound Blaster
確か、上記の構成でオーダーして、価格は 32 万円位だったと思います。
ここ 7 〜 8 年で 1 台目のパソコンを買った方は、この仕様を見ても全然ピンとこないと思いますが、当時は相当なハイエンドで、同じくらいの構成を自作の DOS/V 機や NEC の PC98 シリーズで揃えようとしたら、もっともっと高くなりました。
この時点の価格相場では、Gateway 2000 カスタムオーダー < 自作 DOS/V 機 < NEC PC98 シリーズ の順でした。
そして、牛柄の箱が到着。
到着したときも、箱を開いたときも、「アメリカンだなーっ!」というのが正直な感想でした。
なんというか、かっこよくいえば「ワイルド」、少し厳しく言えば「がさつ」。
日本製の家電やパソコンの箱を空けたときの、丁寧な梱包とは無縁の世界が広がっていました。
付属品用の大きな内部の段ボールケースをあけると、ほとんど素のままの電源ケーブル、変換アダプター、ワープロで作ったような日本語マニュアル、紙ケースに入った CD-ROM などがドサッと入っています。
そして、当時の Gateway 2000 独特のパルテノン神殿みたいなフロントカバーをもつ本体が、ドカッと箱の中に横たわっていました。本当に豪快そのもの!
電源、ディスプレイ、キーボード、スピーカーなど、必要なケーブルをつなぎ、不安と期待の入り交じった手で電源ボタンを押すと、
「ヒュイーン、、、ピッ!」
という音とともに BIOS 起動画面が表示されて Gateway 2000 P5-133 が動き始めました。
この当時は、Windows 95 が発売される直前だったので、この P5-133 には Windows 3.1 が同梱されていました。
この後、Windows 3.1 のインストール、しばらく使って Windows 95 が発売されてインストールでトラブル、といろいろあったのですが、少しずつ思い出しながら、また次の記事に書いていきたいと思います。

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